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清原容疑者への覚せい剤販売人遂に逮捕!! [ニュース]

 覚醒剤を所持していたとして逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)に覚醒剤を販売したとして、警視庁は15日、群馬県みどり市の無職小林和之容疑者(44)を覚醒剤取締法違反(営利目的譲渡)容疑で逮捕した。捜査関係者への取材でわかったという。ところが小林容疑者は「全く知りません」と否認。

 捜査関係者によると、小林容疑者は1月31日午後9時前ごろ、群馬県太田市東今泉町のコンビニエンスストアの駐車場に止めた清原容疑者の自家用車内で、清原容疑者に覚醒剤約0・2グラムを4万円で譲り渡した疑いがある。

 警視庁はこれまで、群馬県内で清原容疑者と小林容疑者が複数回接触していることを確認。その後の清原容疑者の滞在先から覚醒剤の反応を示すゴミなどが見つかったことから、2人は覚醒剤の譲渡を目的に会っているとみて調べていた。

 警視庁は今月2日、都内の自宅で覚醒剤を所持していた清原容疑者を現行犯逮捕。前々日に小林容疑者と接触していたことなどから逮捕状を取って行方を追っており、滞在先の沖縄県内で見つけて15日午後5時半過ぎに逮捕した。

清原・・・【NO】って言う勇気があればこんなことにはならなかったのに・・・ 


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大阪・堺市、有権者68万人分の個人情報流出  [ニュース]


堺市は12月14日、2011年の大阪府知事選時の有権者データ約68万人分を含むファイルが外部に流出したことが分かったと発表した。課長補佐(59)が無断で自宅に持ち帰り、民間のレンタルサーバに保存し、外部からアクセスされていたという。

 課長補佐は14日付で懲戒免職処分にした上、「前例のない規模の個人情報流出を招き、市政に対する信頼を大きく失墜させた」として刑事告訴も検討。調査費用などは課長補佐に請求するという。

 流出が分かったのは、11年の府知事選時の全有権者68万2524人の氏名、性別、年齢、生年月日、郵便番号。選挙ポスター掲示場所の貸し主一覧などのファイルも含まれていた。流出による被害は現在までに確認されていないという。

 市によると、会計室の課長補佐が無断で自宅に持ち帰り、個人で契約したレンタルサーバの公開部分に保存。今年4月から6月までネット上で閲覧可能な状態になっていたという。

 データを流出させた課長補佐は懲戒免職とし、課長補佐にデータを適正な手続きなしに提供したとして市教委地域教育支援部の係長(56)を戒告とした。

 流出をめぐっては、今年6月に「ネット上に不審な情報がある」と外部から通報があり、9月になってネット上に流出した情報がマスクされた状態で掲載されていることが判明。市の調査の結果、市職員の個人情報などが流出した可能性がある公表し、さらに調査を進めていた。

●アクセスしたIPアドレスを特定

 市が流出した情報を調査しようと職員のPCとポータブルHDDを押収したが、ファイルは既に削除・初期化されており、レンタルサーバのファイルも削除されていたという。

 このため復元を専門業者に依頼したところ、レンタルサーバのファイル復元は不可能だったが、残っていた操作ログとPC・ポータブルHDDから復元したファイルとを照合した結果、レンタルサーバに保存されたファイルのうち外部からアクセスされたファイルを特定したという。レンタルサーバには、流出したファイルを含め、個人情報を含むファイルが184あったという。

 個人情報を含む184ファイルに対し、外部からのアクセスはのべ55回。分析の結果、検索ロボットによるものが29回、ISP経由が26回で、ISP経由は携帯電話事業者とCATV事業者に割り当てられた2つのIPアドレスのものだと確認した。市は外部からアクセスした人や通報者に対し、流出データの返却・消去を求めて接触を試みているという。


続きはここを押してね!


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「もう一度子供たちに夢を与える元の清原に」PL高校の先輩、清水哲さん [ニュース]

「何かの間違いだと思っていた」。清原和博容疑者の高校の1年先輩で、NPO法人「ホームベース」代表の清水哲さん(49)は、後輩の逮捕にこう漏らした。

 清水哲.jpg

 大学で大けがをして野球ができなくなった清水さんに、何度も励ましの言葉をかけ、支えてくれた清原容疑者。清水さんは「償いをして戻ってきて」と祈るように語った。

 清原容疑者がPL学園高校に入学したとき、2年生で迎えたのが清水さんだった。寮での掃除や洗濯など雑務を下級生がこなしており、清原容疑者は「練習がきつい」「寮の規則が厳しい」と愚痴をこぼすこともあったという。

 清原容疑者と一緒に甲子園で活躍し、同志社大に進んだ清水さんは昭和60年9月、試合中に相手選手と衝突し、頸椎(けいつい)骨折の大けがを負う不幸に見舞われた。一命は取り留めたが、手足が動かなくなり、野球を続けることができなくなった。

 絶望のふちにいた清水さんに、励ましの言葉をかけ続けたのがチームメートの桑田真澄さんや清原容疑者だった。

 PL時代の同級生らが中心となり、清水さんを励ます「哲和会」を結成。忙しい中、プロ入りした清原容疑者や桑田さんも顔を見せていた。

 「哲さんの分までホームラン打つんで、見といてください」。清原容疑者は哲和会だけでなく、入院先の病院や退院後の自宅まで見舞いに来て清水さんにこう声をかけたという。

 

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加藤絵里、整形疑惑否定! [ニュース]

お笑い芸人の狩野英孝との交際を宣言して話題となっているタレントの加藤紗里が、一部でささやかれている整形疑惑について否定。

 加藤は5日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」の取材を受け、整形疑惑が持ち上がっていると知らされると「なんで整形疑惑なんですか?」と驚いた様子。鼻が高いことで疑われているのでは?との問い掛けに対し、「ちょっと触ってもらっていいですか」と自身の鼻をインタビュアーに触らせ、「骨がちゃんとあると思う」と、整形したものではないことを強調。

 また豊胸疑惑についても自身の脇の下を示し「(手術の)跡は無い」と整形疑惑を否定した。

 加藤は同番組放送前夜にもインスタグラムで「安心してください切ってません 安心してください入れてません 安心してください付いてません」ととにかく明るい安村風に疑惑を否定。


番長☆清原に何があった!!② [ニュース]

 【今回の清原容疑者逮捕に至るまでの経緯について】

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 警視庁が、一部で疑惑が報道された2年近く前から清原容疑者が違法な薬物を入手している可能性があるとみて慎重に捜査を進めた。

 薬物捜査を専門とする「組織犯罪対策第5課」の芸能人や特殊な内偵捜査を担当する「特命班」を中心に清原容疑者の自宅マンションや立ち回り先を極秘に捜査し、清原容疑者の行動を24時間態勢で確認していた。 その結果2日の夜、清原容疑者が自宅マンションで覚せい剤を所持している疑いが強まり、家宅捜索令状を取り部屋に踏み込んだという。

 
 覚せい剤の入手ルート、販売?極秘に売っている人が必ずいるはずだと思うので警察も被害者を逮捕するより、発生源をたたかないとこのような事件は終わらないと思います。法律で覚せい剤所持してるだけで逮捕しなきゃいけないからしょうがないのかな・・・

番長☆清原に一体何があった! [ニュース]

この男の名を知らない人はいないと思います。

清原.png


 あの元プロ野球選手でタレントの清原和博(48)が東京・港区の自宅マンションで覚せい剤およそ0.1グラムを所持していたとして逮捕されました。

 本日午前9時前、東京地検に身柄を送られ、清原容疑者は顔を上げることなく、うつむき加減のまま目を閉ざしていました。

 その後警視庁の取材で、清原容疑者の自宅のごみから、覚せい剤の成分が検出されていたとのこと。

 取り調べに対し清原容疑者は、「私が使用するために持っていた覚せい剤に間違いありません」と容疑を認めた。

 警視庁は、注射器やパイプの他4台の携帯電話も押収しており、覚せい剤使用のいきさつや入手ルートなどについて詳しく調べているという。

昨年では、チャゲ&ASKAのASKAも覚せい剤所持で逮捕されていますが、今回の清原容疑者逮捕にもなにか関係があるのではないかと・・・

にしても最近有名人の逮捕が相次いでいる気が・・・

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リアル脱出ゲームにハマル?訳? [ニュース]

リアル脱出ゲーム考案者の加藤隆生さん!
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野球場、遊園地、競馬場――あらゆる空間を舞台に物語をつけ、数人で協力しあって制限時間内に謎を解き、“脱出”をはかる『リアル脱出ゲーム』。チケット即完売の人気で、2013年は35万人以上を動員した。人気は海外にも広がり、すでにアメリカ、中国、シンガポール、韓国で開催され大きな反響を呼んでいる。その生みの親であるクリエイターの加藤隆生さん(39才)の元には、各企業からのオファーも絶えないという。リピーター続出のこのゲーム。人気の理由は「大人が部活を求めている」と言う加藤さんに、話を聞いた。

この体験型ゲームの面白さはどういうところでしょうか?

加藤:スマホやテレビに向かってやる通常のゲームと違って、肉体がインターフェイスになるところだと思います。人間に向かって生々しいものを体感する新しい装置といいますか。そこの面白さがいちばん大きいんじゃないでしょうか。

今、大人が“部活”を求めているとのことですが、これだけ多くの人がリアル脱出ゲームにハマるわけは?

加藤:わかりやすい達成感とプロセスが楽しめることだと思います。仕事をしているとひと山越えたと思う日は来るかもしれないけど、ほとんどの人は5、6本の案件を抱えながら動いていますから、ある日それが全て終わって“やったー!”と大きな達成感を感じる瞬間ってそんなにない。しかも達成のモチベーションとなっているのは、自分の中から沸き上がる気持ちではなく、立場や給料などに縛られていることが多いですよね。でも部活って、チームを組んで、得も言われぬ熱さで動けるじゃないですか。合唱コンクールや文化祭も、理屈なく、みんなでひとつのものを作り上げるという根源的な熱で動けましたよね。そういった姿勢で大人たちが取り組める場所が今、無いからだと思います。

脱出成功率はひと桁という難易度の謎や、趣向の違う企画を次々と打ち出していますが、一般の会社で企画を生み出す時にも役立つ企画の生み出し方とは?

加藤:基本的には、企画ってひらめくものではなくて、戦略的に作るものだと思うんです。ぼくの場合は、この案件に関して“この時間内に必ず思いついていく”というスケジュールを全て立てています。10~20個の案件を週に1回1時間ずつ自由にアイディアを出し合う。全体設計ができていれば、企画について思いつくこと自体はそんなに難しいことではないんです。パッとひらめくというよりは、思いつくための装置がまずきちんとできているべき。

 ぼくは企画を依頼されると、枠組みから考え始めます。存在の意味と、なぜ成り立っているのか。例えばウェブサイトなら、それがあるおかげでハッピーな気持ちになっている人は誰なのか。誰の心を動かしてるかどうかがいちばん大事だと思うんです。全く感情が動いていない100万人が集まっているサイトもあると思いますが、そうではなく感情を動かす部分をいかに集めて、その感情の揺れ幅をどこまで大きくできるかの企画だと思うので、最初に入れ物について考えなくてはいけないんです。もう少しわかりやすく言うと、自分が好きな物は何か? なぜ好きだったのか? まずは自分の心が動く企画を自分に向かって考えていくことです。世の中に向かって企画を考えても絶対に当たりませんが、自分が本当に感動する企画が10個あれば、そのうちの1個は絶対に当たりますよ。

今、時代が求める企画とは?

加藤:ぼくが最近強く思うのは、みんながパーソナルなサービスを求めてるということです。みんなが特別扱いされたがっているという感じでしょうか。例えばテレビは、何千万人もの視聴者を特別扱いしないじゃないですか。でもみんな、「○○さんすごいですね」って言ってくれるメディアを求めている気がすごくします。SNSでも、自分が発信したものへのリアクションをみんなが強く求めているのもその一例です。

リアル脱出ゲームでは、その特別感を体感できる?

加藤:うちのコンテンツは特別で、とてもパーソナルな体験だと思います。なぜかというと、「こういう風に思ってください」と言わないからです。ぼくらは装置だけは用意して、その中で自由に振舞ってもらう。そこで起こったことは全部その人の物語なのです。

『人狼ゲーム』もブームですが、なぜ今、参加型ゲームが人気?

加藤:これも同じで“体感する”ところだと思います。自分が物語の登場人物になって、自分の頭で考えたことがゲームのツールになることが求められています。それは“特別扱いされる”ことと同じだし、テレビや映画がずっと一方通行でエンターテイメントを与えてきたのに対して、我々も何かを打ち返したくなっているんじゃないですかね。その流れを作ったきっかけは、ウェブだと思います。自分が何か発信したことに対して、リアクションがあることに、ぼくら慣れてきているんですよ。

人は謎解きが好きですよね。加藤さんにとって謎解きとは?

加藤:ぼくは、謎を解くという行為は、何があるかわからない未来について考えるのとほぼ同じことだと思います。ほとんどの人は、未来に向かって何かを予想して、こんな未来があるといいなと思ってそれに対する勉強したり仕事したり準備をするわけで、謎解きという行為は、未来に備えるシミュレーションであるとぼくは考えています。

【加藤隆生(かとう・たかお)】
1974年9月14日生まれ。京都府出身。『SCRAP』代表。同志社大学心理学部卒業。京都の印刷会社を退職後、プロのバンド『ロボピッチャー』でミュージシャン活動。リクルートでの営業職を経て、2004年にフリーペーパー『SCRAP』を創刊。誌面と連動したイベント企画『リアル脱出ゲーム』が好評を博し、拡大化。2008年『SCRAP』設立。2011年の東京ドーム公演は3日間で1万2245人を動員。

リアル脱出ゲームオフィシャルサイトはこちらから!
http://realdgame.jp/

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新・ハリウッド版 『ゴジラ』公開決定!! [ニュース]

 怪獣映画の金字塔「ゴジラ」のハリウッドリメイク映画『GODZILLA』の予告映像が10日にYouTubeで公開



 「ゴジラ」は、1954年から続く東宝の怪獣映画シリーズで、巨大怪獣“ゴジラ”の破壊や活躍を描き、日本の怪獣映画の元祖とされる作品。

 公開された『GODZILLA』予告映像では、ゴジラに対峙した人間たちの緊迫感あふれるやり取りが描かれている。また、初代ゴジラを彷彿とさせるフォルムと雄叫びも確認でき、ファンたちは映像に喜びのコメントを寄せている。

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 ハリウッド版『GODZILLA』を手がけるギャレス・エドワーズ監督は、大のゴジラファン。「これはモンスター・ムービーではない。ゴジラ・ムービーなんだ」と熱弁し、本作では「ゴジラが現実にいたらどうなるか?」というリアリティを追求したと訴える。監督のゴジラ愛はキャスティングにも表れており、1954年のオリジナル版で主演を務めた俳優・宝田明も出演するという。

 主要キャストを務める渡辺謙は、「『え? いま、ゴジラ?』と思う人もいるかもしれません。でも、それを凌駕して余りあるだけのエネルギーが脚本にありました」と内容に太鼓判。『GODZILLA』は現実に起こっている問題も扱っていて、現代日本の苦悩のようなものが織り込まれていると説明。「ただのモンスター・ムービーに出るのではないモチベーションがすごくありました」と満足気に語っている。

 『GODZILLA』は、2014年7月25日に全国にて公開。
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山中慎介!9回KO!『神の左』 [ニュース]

11月10日に行われた、「WBC世界バンタム級タイトルマッチ」


ボクシングのWBC世界バンタム級王者・山中慎介(帝拳)が挑戦者のアルベルト・ゲバラ(メキシコ)を9回25秒KOで下し、5度目の防衛に成功。

山中は4試合連続のKO防衛。

山中慎介.jpg


【開始前】挑戦者・ゲバラに続いて、母校・専大カラーのグリーンのガウンをまとい王者・山中が入場。

 【1回】使用グローブは日本製ウイニング社8オンス。色は山中が黒、ゲバラが青。トランクスは山中が緑、ゲバラが黒。サウスポーの山中がリング中央で構えて圧力をかける。ゲバラはフットワークを小刻みに使い、リズムをつくる。ゲバラは距離を保ちながらも、ステップインと同時に右フックを放つ。後半、この右フックが王者にヒットする。山中は最後に左ストレートを打ったが、よく動く挑戦者に外された。

 【2回】ゲバラは基本的に左に回る。瞬間的に踏み込んで右フックを単発で出す。1分20秒、距離が詰まった時にバッティングが起こり、両者に注意。2分過ぎ、右フックを空振りしてバランスを崩したゲバラに山中が左ストレートをフォロー。終盤も山中の左が浅く当たる。

 【3回】左フックを打ってきたゲバラに、山中が左ストレートを合わせる。50秒過ぎ、ゲバラをロープ際に追い込み、山中が左ストレートを入れる。1分20秒過ぎ、山中の左ストレートはミス。ゲバラは左に踏み込んで山中の死角から左フックを狙う。ゲバラの足が止まらず、山中は狙いが定まらずにいる。

 【4回】山中が左ボディーストレートを使いながら圧力をかける。このラウンドはゲバラは右に動いている。1分30秒過ぎ、右に動くゲバラに山中が左ストレートを狙うが、わずかにヒットせず。2分20秒過ぎ、距離が詰まったところで山中が左カウンターを当てる。公開採点制のため、ここまでのスコアが発表される。39-37が2人、40-36が1人で全員が山中のリード。

 【5回】ブレイクの注意後、左フックを入れたゲバラに厳重注意が与えられる。1分50秒過ぎ、ゲバラをコーナーに詰めた山中が左ストレートを狙うが、ゲバラも左フックで反撃。残り15秒、リング中央で両者が交錯してゲバラがキャンパスに手を付く。山中は右フックを当てていたが、レフェリーはスリップの裁定。

 【6回】山中が右ジャブから踏み込んで左ボディーストレート。続いてロープに詰めて、左アッパーを入れる。1分、右に回るゲバラに山中が左ストレートを当てる。直後にも左ストレートを入れてゲバラの動きを一瞬止める。ゲバラは変わらずフットワークを使っているが、効果的な攻撃はできていない。

 【7回】山中がジャブで相手をけん制。ゲバラは試合序盤のような踏み込みができなくなってきた。2分10秒過ぎ、山中が左ストレートを軽く当てた後、右フックもフォローする。

 【8回】20秒過ぎ、ロープ際に追い込み、山中が左ストレートでダウンを奪う。50秒過ぎもロープ際で左ストレートを入れて、ゲバラがしゃがみこむがスリップの裁定。1分30秒過ぎも右を当てられてゲバラは再びスリップ。2分20秒過ぎ、距離を取って逃げようとするゲバラに左ストレートを重ねて山中が2度目のダウンを奪う。残り15秒、ゲバラは耐える。公開採点は3人とも79-71で山中がリード。

 【9回】左ストレートを早々に当てた山中。そのまま距離を取ろうとするゲバラを追い、左ストレートでふっ飛ばす。この試合3度目のとなるダウンから挑戦者が立ち上がれず、9回25秒KOで山中が5回目の防衛に成功した。


『ほこたて』やらせ疑惑浮上!放送打ち切りか [ニュース]

フジテレビの人気番組『ほこ×たて』が「ラジコンvsスナイパー」のヤラセ疑惑により現在大騒動となっている。

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出演した先日放送された2時間スペシャル内の内容が不服だとしてその経緯をラジコン側で出演したヨコモのサイトに「ラジコン愛好家の皆様へ≪お詫び≫」として告発文が掲載された。

どうやら番組側は意図的に編集しあまりにも曲げられた内容だったようだ。このヨコモの出演者は過去にも2度出演しており、「ラジコンvs猿」「ラジコンvs鷹」と戦ってきている。「ラジコンvs猿」の際はサルがラジコンを怖がって逃げてしまうため釣り糸で縛ってラジコンで引っ張るという演出を行ったようだ。

そんな『ほこ×たて』だが更にヤラセ疑惑が浮上した。「鉄vsドリル」の企画で絶対に穴が空かない鉄と、何でも穴を開けてしまうドリルでのまさに矛盾した企画である。

こちらに関してはTwitterで告発されており、「うちの会社ほこたてのドリルの関係会社だけど実は鉄vsドリルもそこそこヤラセだぜ」とツイートしている。詳しい経緯は「指定の金属にあわせたドリル作る→直前に金属変更→ドリル側『おかしくね!!?』ほこたて『まあまあいいじゃないの』→負け みたいなー(´・ω・)」ドリル側に不利な指示があったという。

この「ほこたて」は、「低迷するフジテレビの中では数少ない“見るべきバラエティー”でした」と、碓井教授がこうコメントしていた。。

「小学生から大人まで、親子で楽しめる素晴らしい番組でした。これまでスポットライトが当たらなかった町工場の職人芸など『モノづくり日本』の底力をバラエティーの形で見せてくれた。それが、本来なら対戦が成立しなかった段階でボツにすべき内容を、自己都合でねじ曲げた。言語道断です。もっと罪深いのは、ひとつのヤラセが原因で、これまでの真剣対決までが同じ目で見られてしまうこと。ひいては、テレビ全体がそう見られ、視聴者からの信用を失う結果になることです」

ヤラセは今回だけでなく、他にも告発が相次いでいる。この問題は24日のNHK「ニュース9」でも詳報された。

 フジテレビは27日の放送を自粛することを発表したが、打ち切り程度で済まされる話ではないだろう。



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