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痩せホルモン分泌には睡眠にあり!!寝るだけダイエット!! [ダイエット]

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こんにちは、タケです。


今回は、いつの時代にも話題になるダイエットについてご紹介します。


まずダイエットを考えている方は下記の本を一度読んでみてください。

30年で3万人の肥満を治療した経緯のある専門医 佐藤 桂子さん著作の本です。



 



今日はこの本に書かれた一部を僕がご紹介していきたいと思います。


僕がこの本を読んでびっくりしたこと!


それは、


正しく眠らないと、1か月1キロずつ太っていく!

 

□朝からだるくてやる気がでない

□睡眠時間は足りているはずなのに疲れがとれない

□移動の電車の中はいつもウトウトしている

□目覚まし時計を使わずに、気持ちよく目が覚めた気がしない

□お酒を飲まないと眠れない


上記に一つでも当てはまる人は、深い睡眠が取れていないということになります。


実はさらに深刻なダメージがあり、


きちんと眠れていない人は太りやすいということ


僕たちの身体は、寝るだけで毎日300キロカロリーを消費しています。


体重に換算すると1か月強でマイナス1㎏。半年館正しく眠っているだけで、実に6㎏以上も体重を落とすことができるのです。


実際に、食事制限や面倒なカロリー計算しなくても、たった12ヶ月で10㎏近く痩せたケースは珍しくありません。


無駄な時間とお金と努力かけず、気持ちよく眠るだけでダイエット出来るなんて夢のような話だと思いませんか。ですが夢ではないんです。


眠りと肥満は深い関係にあります。


そのからくりを解くカギは、「ホルモン」にあります。


私たちが寝ている間は、体を休めているだけでなく、成長ホルモンと呼ばれるホルモンが分泌されています。


この成長ホルモンには2つの役割があります。


①疲れた体をリセットする、アンチエイジング効果

 深い睡眠をとった翌朝は、疲労も解消され肌も体も若返るというリセット現象が起こります。


②本来のダイエット効果

 先程、「正しく眠るだけで毎晩300キロカロリーを消費する」と述べましたが、これは成長ホルモンの働きに

 よるもの。


成長ホルモンの脂肪分解力は1日あたり約300キロカロリーもあります。ご飯なら約1.5杯分、食パンなら2枚分に相当するカロリーを燃焼する計算です。


一方、しっかり眠れていないと、成長ホルモンの分泌は通常の70%も減り、わずか30%しか体内に存在しないことも知られています。


これを単純計算すると、一晩に約200キロカロリーの脂肪が分解されずに蓄積されることになります。


したがって、もしも1か月間、深い睡眠ができない状態が続けば200キロカロリー×30日=6,000キロカロリーが分解されないということになるのです。


体重1㎏あたりの脂肪は7,200キロカロリーに換算できますから、1か月強で約1㎏ずつ太っていくのは紛れもない事実なのです。


つまり成長ホルモンは

「若返りホルモン」であり「痩せホルモン」でもあるのです。


そしてそれらは、どちらも睡眠と密接に関係があることがわかっています。


私たちの体内にある「痩せホルモン」についてどう活用すればより効果的に美しい体づくりができるのか、

次回の記事でお伝えしたいと思います。


僕もこの本のおかげで運動せずに5㎏落とすことができました。


今回お伝えしたのは佐藤桂子さんの本の序章に過ぎません、ダイエットを考えている方は是非読んでみてください、大切なことはちゃんつぃた情報と知識を得ることだと思います。



僕もこの本のおかげで運動せずに5㎏落とすことができました。


 




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